車検の費用まとめ

車検の費用についてのまとめです。
どれぐらいの費用がかかるかなどの参考にしてください。

【車検費用について】

車検時に支払う費用は以下の4つで構成されています

    1. 法定費用(自賠責保険・重量税・印紙代)
    2. 法定点検費用
    3. 手数料(車検基本料・検査機器使用料・事務手数料)
    4. 整備費用

1については全国共通(離島別料金)、2・3については工場(店)によって、4については車の状態によって変化するので、「ワゴンRの車検費用はいくらでしょう?」などといったアバウトな質問には誰も答えられません。

車検費用について考える場合、最低でも下記5点が必要です。

  • 【車種】
  • 【初度登録年月】
  • 【走行距離】
  • 【車両重量】
  • 【減税対象の有無】

【関係リンク】
・国土交通省の関連ページ 
ttp://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr6_000007.html

・自動車検査独立行政法人 
ttp://www.navi.go.jp/

・自動車検査インターネット予約システム(普通車のみ) 
ttp://www.yoyaku.navi.go.jp/

法定費用(自動車の種類によって異なるが、どこの業者でも基本的に同じ)

自賠責保険料
(これに加入しないと車検そのものを受けられない。
本土、離島により保険料が異なるくらい。
本州でよく見かける沖縄ナンバーままで走る車は、離島料金を続けるためで厳密には脱法行為)

自動車重量税
(国税。車齢が18年までの車は安くなった)

検査場の手数料
(民間車検場に整備付き車検を依頼し、国の検査場では書類審査のみになる場合とそれ以外の場合では手数料が異なる)

通常はここまで。ただし車によっては次も支払わなければならない場合もある。

未払いの駐車違反金 
(駐車違反の有無を照会され、未納の場合車検受検不可)

未納の自動車税 
(道府県税。これの納税証明書がないとやはり受検不可。 
 紛失の場合は車検場に県税事務所があるから、その場で再発行してもらうことができる。 
 軽自動車検査協会の場合は、市町村役場でないと再発行できないため、注意すること)

その他

A:車検代行費用 

(車検代行業者を利用した場合は、こうした名目で約1~2万程度取られる。 
  要するに、国の車検場への持ち込みの手間賃。 
  民間車検場を利用した場合は、車検手数料とかで車検の検査設備などを 
  利用したということで1万円程度取られる)

整備工場などで車検を依頼した場合は法定点検をしてもらうから、その費用がかかる。

B:24ヶ月点検料金 

(点検箇所は国で定められた場所以上を行う。だいたい1~2万円くらい。 
 分解点検までである)

さらに必要に応じて、次の費用がかかる

C:整備代金 

(必要となった部分の交換や修理である。「部品代金」と「作業工賃」からなる。 
 部品代金はメーカーで定められているが、車種によって異なり外車や高級車は高い。 
 また整備業者によっても、標準価格で売る、取り寄せ手間賃を上乗せする、 
 やや割り引いているなどさまざまである。 
 作業工賃は、作業ごとに工数というものが定められており、通常はこれによる。)




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